
三叉神経通の痛みの特徴
いわゆる三叉神経痛の痛みはとても特徴的です。患者様は「電気ショックのような」「稲妻が走るような」「針でさされるような」と表現されることが多いです。この痛みは通常、顔の片側に限られ、発作的に起こるのが特徴です。発作と発作の間は完全に痛みがないことが多いです。
しかし、三叉神経には、持続痛を伴うものや、MRIなどで異常が認められないものがあります。
●典型的三叉神経痛 MRIで神経圧迫所見が確認されているもの
●二次性三叉神経痛 原因となる疾患に伴い生じるもの
●突発性三叉神経痛 MRIなどで異常が認められないもの
三叉神経痛と間違えやすい病気
三叉神経痛と間違え安い病気として、顎関節症、頭痛、副鼻腔炎などがあります。
三叉神経痛の診断で有効な物は、問診と画像診断です。
正確な診断には専門医による詳しい問診と検査が必要です。
当院の三叉神経痛治療における特徴

当院は、一般社団法人日本口腔顔面痛学会の研修施設であり、日本慢性疼痛専門医、口腔顔面痛指導医がおります。顔面の痛みについてお困りでしたらご相談ください。

